RmakeCommonEventクラス


イベントの情報の基本クラスです。
イベントとはボタンが押されたなど何らかのアクションが発生した時に
プログラムに発信される信号のことを指します。
スプライトをクリックやタップしたときにはon_clickイベントに
指定したブロックが呼ばれますが、このとき第1引数にRmakeCommonEventクラスから派生した
RmakeCommonEventClickクラスのインスタンスが渡されます。
この時どのスプライトがクリックされたかなどの情報もわかるため
それに対応した処理を書くことができます。

sceneメソッド

現在のシーン(RmakeCommonSceneクラス)のインスタンスを返します。
  sprite_template :sprite_template_name do |sprite_template|
    sprite_template.event :on_add do |event|
      event.scene.add :image, :name => :sprite_name_another, 
          :texture => :texture_name, position => [110, 110]
    end
  end

  scene :scene_name do |sc|
    sc.on_init do
      s = sc.add :image, :name => :sprite_name, 
        :template => :sprite_template_name, position => [100, 100]
    end
  end



クラスリファレンストップに戻る

サンプル一覧

チュートリアル1 - ようこそ、Rmakeの世界へ

アニメーションとモーション
あたり判定の初歩、タップすると話すキャラ
あたり判定の応用、キャラクタ同士の衝突
弾を打つキャラクタ
ソースのロードとライブラリのロード

サンプルゲーム

サンプル - 脱出ゲーム
脱出ゲームのサンプルです。

サンプル - シューティング
弾幕シューティングゲームのサンプルです。

まじたいスリーマッチパズル
スリーマッチパズルゲームのサンプルです。

お知らせ

2014/03/04 ver. 0.1.39 を公開しました!
・0.1.36でWindowsで起動しない問題を修正しました
(Android版はバージョン番号のみの変更です。)

2014/03/04 ver. 0.1.36 を公開しました!
・アプリケーションアイコンを変更しました
・セーブ・ロードを繰り返すとアプリが強制終了する問題を修正しました
・他、重大なバグを修正しました

ダウンロードはこちらから。

2013/07/17 Code on Rmakeをα公開しました!